協会概要
一般社団法人 日本赤外線暗視カメラ協会(JTNA:Japan Thermal Nightvision Association)は、赤外線および暗視技術に関する健全な普及と、
安全で倫理的な利用の推進を目的として2025年に設立されました。
国内外の関連メーカー、販売事業者、研究者、ユーザーが協力し、社会的責任に基づいた運用基準の整備、教育活動、技術交流を通じて、
安心・安全な社会の実現に寄与しています。
基本情報
- 名称
-
一般社団法人 日本赤外線暗視カメラ協会
Japan Thermal Nightvision Association(JTNA) - 所在地
- 〒113-0034 東京都文京区湯島2-2-16 御茶ノ水クロスビル2階
- 連絡先
- TEL:03-5844-6077
- 設立
- 2025年
協会の目的
JTNAは、赤外線・暗視機器が持つ高い有用性を社会に正しく浸透させ、それらを安全かつ適正に利用できる環境づくりを目指しています。
1.普及・啓発
赤外線および低照度カメラ技術の普及・啓発
2.安全使用指導
各種業界・団体・個人に対する機器の安全使用指導・研修
3.社会貢献
災害対策、防犯、安全管理などへの応用による社会貢献活動
4.ガイドライン策定
関連製品の適正販売および利用ガイドラインの策定
5.倫理・法令遵守
技術の進歩に対応した倫理基準および法令遵守の推進
対象となる製品

双眼鏡

スコープ

スコープ

サーマルカメラ

サーマルカメラ

防犯カメラ
安全と倫理に関する取り組み
JTNAでは、赤外線・暗視機器の不適切な利用(プライバシー侵害、違法撮影、誤用など)を防ぐため、利用者に対して明確な安全基準と倫理指針を提示しています。
すべての利用者が責任を持って機器を使用できるよう、教育・啓発活動にも注力しています。
社会貢献活動
JTNAは、赤外線・暗視技術を活用した社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
災害時の人命救助、夜間の防犯活動支援、野生動物の生態調査、有害鳥獣対策など、さまざまな分野で技術の社会的価値を高める活動を展開しています
今後の展望
技術の進歩とともに、赤外線・暗視機器の活用領域は今後さらに広がっていくと考えられます。
JTNAは、そのような変化に対応しながら、常に社会的責任を意識した活動を続けていきます。
「見えないを、見える力へ」― 私たちは、赤外線技術の可能性を正しく社会に届けます。
・教育プログラムの拡充 ・国際的な技術交流 ・資格認定制度の創設 ・研究機関との連携強化